python環境構築

今までデフォルトで入ってたpythonを使ってたけど、ちょっとpythonで作ってみたいものが出てきたので環境構築する。 といってもpyenv、virtualenvを入れただけ。 https://github.com/yyuu/pyenv#basic-github-checkout

pyenv

brewが使えるようなのでbrewで入れる。

brew upgrade
brew install pyenv

任意のバージョンをインストー

pyenv install 3.5.0

コマンドラインツールがなくてエラーが出ることがあるらしい。3.5.0をインストールしようとしたら下記のエラーが出た

make: *** [Python/importlib_external.h] Trace/BPT trap: 5
make: *** Waiting for unfinished jobs....
make: *** [Python/importlib.h] Trace/BPT trap: 5

その場合以下を実行

xcode-select --install。

リハッシュしてグローバルに設定。

pyenv rehash
pyenv global 3.5.0

pathの設定をする。下記はbashの例。

echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bash_profile
echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bash_profile

下記のコマンドでpyenv下のpythonが帰ってきたら完了。

which python

virtualenv

virtualenvを使うとプロジェクト毎に異なるバージョンのモジュールを使用できるようになる。
pipでインストールできる。

pip install --upgrade pip
pip install virtualenv

下記のようにプロジェクト用の仮想環境を作り、activateする

virtualenv [仮想環境の名前]
source [仮想環境の名前]/bin/activate

これでグローバルではなく、プロジェクト毎の環境にパッケージがインストールされるようになる。